「全日本物流改善事例大会2026」で最優秀物流改善賞を受賞!


当社は、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)が主催する「全日本物流改善事例大会2026」において改善事例発表を行い、「最優秀物流改善賞(物流業務部門)」を受賞しました。

受賞対象となった「倉庫の宝箱化プロジェクト」は、クボタ建設機械製造ラインへのエンジン供給業務において、全機種に対応可能な統一パレットを開発・導入したことにより、エンジンの完全順序納入を実現し、生産ラインにおける安全性向上、作業時間短縮、スペース創出に貢献した活動となります。

本プロジェクトでは「倉庫に入れるからこそ生み出せる価値」に着目し、物流工程を付加価値創出のプロセスへと転換しました。製造部門との連携を通じて新たな価値を創出した点が評価され、物流業界の今後の方向性を示す先進的な事例として受賞に至りました。

今後も物流の『ムダ』を価値へと転換し、新たな付加価値創出に挑戦してまいります。

表彰式は6月30日に東京都で開催され、プロジェクト関係者が出席しました。

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
https://www1.logistics.or.jp/news/news-13443/